• 2019年2月9日
  • 2019年2月17日
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ただの看護師ツイッタラーだった私が、沢山の医学系出版社さんから連絡を貰えるようになったわけ

最近、こういう扇動的なタイトルで文章を書くことが楽しくなってきました。以前は、「ありふれた安っぽいタイトルだな」と忌避感を感じていたのですが、やはり使いまわされているというだけの理由があるというか、私が言いたいことをそれなりに伝えてくれる、痒い所に手が届くテンプレだなと思っております。    閑話休題。       スポンサーリンク   看護師ツイッタラー、ことはじめ さて今回はタイトルの通り、「 […]

  • 2019年2月8日
  • 2019年2月8日
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大学院看護師の日常④ 【受験時、大学教員へのアポの取り方】

臨床で看護師をやられていると、ビジネスマナーを身に着ける機会が乏しく、いざ大学院受験時に困る方がいらっしゃるかもしれません。 お会いする教員は将来、受験の際の面接官、そして指導教官になるかもしれない方ですので、なるべく良い印象を持ってもらいたいというのが人情だと思います。 今回は、教員へのメールの出し方から、研究室訪問の仕方までを簡単にまとめました。   【教員へのアポの取り方】 ①大学ホームペー […]

  • 2019年2月2日
  • 2019年2月17日
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「看護に学歴は関係ない」とは言うけれど

「看護師に学歴は関係ない」 「大卒は使えない」    臨床で働く看護師の方々なら、一度は耳にしたことがある台詞かもしれません。 本日は、看護という分野で働く際に、学歴があることでどのようなメリットがあるのかを私のうかがい知る範囲でお伝えしていこうと思います。 なお、この記事は「学歴がある看護師は優秀だ」などと学歴の有無と個人の優劣の関係を言わんとするようなものではないので、その点はご了承頂ければ幸 […]

  • 2019年1月27日
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はぐれ看護師、野をすすめ② お金がなくて東大でホームレスになった話。

親の金、子の学力 前回、ついに専攻長に認められ、看護学科へと異動できることになったと書いた。その過程で一度、このように異動を断られたことを覚えていらっしゃるだろうか。 「資金はどうするのです?実習中はとてもアルバイトなんてできませんよ?その用意ができていなければ異動は認められません」 そう、私にはお金がなかった。もっと言えば、我が家にもお金がなかった。 小学生の頃には友人たちと遊びに行っても、一人 […]

  • 2019年1月27日
  • 2019年1月30日
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はぐれ看護師、野をすすめ① 東大で3年間留年して、看護学科へ転学した話。

あなたは人として信用できません ここは、東京大学健康総合科学科看護コースの専攻長の部屋。ぼくは所在なく椅子に腰かけ、専攻長の到着を待っている。まるで裁判の宣告を待つかのような気分だ。手のひらには汗がじわりと滲み、呼吸が浅くなっていく。口の渇きを癒すため、秘書さんが運んでくださったお茶を口に含もうとしても、ツルツルと滑ってしまいうまく湯のみが掴めない。時計は、約束の時間を数分ほど過ぎている。ぼくの顔 […]

  • 2019年1月27日
  • 2019年4月4日
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看護師のための東大SPH受験会

東大SPHを受験する看護師のための互助会です。 疫学・統計学ができる看護師が希少であるなか、私は東大SPHでそれらの基礎を学び、卒業していった看護師は日本の看護の財産になると思っています。 しかし、看護師にとって東大SPH合格の壁は低くありません。 東大SPHの合格枠は毎年約30名ですが、この限られた枠を巡って東大学部生、医師、帰国子女たちと競争せねばなりません。 一般的な看護師の基礎学力ですと、 […]

  • 2019年1月26日
  • 2019年1月27日
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東京大学公衆衛生大学院の受験について⑥ 【点数配分と傾向の変化】

今年からSPH入試の配点が変更になりましたので、その影響について考察します。 なお、配点はSPH受験ブログである『東大SPHを目指す貴方へ』様から引用させて頂いています。こちらはSPH受験に対して恐らく最も精力的に執筆されているブログで、過去問のオリジナル回答なども作成しております。SPH受験生の方は必見です。   画像は『東大SPHを目指す貴方へ』様のブログから抜粋     着目すべき点としては […]